How to use ONLINE PROGRAM

オンラインベロシティプログラムの進め方
この度は、オンラインベロシティプログラムをご購入頂き、誠にありがとうございます。
まず初めに、下記の「オンラインベロシティプログラムの進め方」をしっかりとお読み頂き、プログラムを開始して下さい。
※モビリティプログラムのみをご購入の方は、ページ最下部をご覧下さい。
〜プログラムの進め方〜
Step 1
身体評価
「How to Evaluate~測定の仕方〜」を参考に、
- 身体組成
- 関節可動域
- パフォーマンス種目
を測定して下さい。
Step 2
LINEで結果報告
公式LINEに
- 身長
- 体重
- 年齢(学年)
- 各種目の測定結果
- 関節可動域の画像
をお送り下さい。
Step 3
フィードバック
関節可動域については、VELO STRENGTHが測定し、結果をお送り致します。
各選手ごとに、弱点となっている部分や今後の課題をお伝えします。
※VELO STRENGTHから測定結果をお送りした「翌日から30日間」がオンラインプログラムのLINEサポート期間となります。
〜各動画プログラムの使い方〜
コンディショニングプログラム
- 骨盤帯コンディショニング
- 股関節コンディショニング
- Pitch Motion Mobility
は毎日実施して下さい。
肩関節コンディショニングについては、キャッチボール前(出来れば後も)に行い、「2日実施、1日休み」のサイクルで、2週間ごとに
- 導入
- Routine1
- Routine2
- Routine3
の順に進めて下さい。
モビリティプログラム
- 足関節
- 股関節
- 胸郭
- 肩関節
の各種ドリルを 練習前、練習後、就寝前、の1日3回、毎日実施して下さい。
3X Drive Drills
MedicineBall Programを実施する前に各10回以上行って下さい。
メディシンボールプログラム
最低週4回以上実施して下さい。 全種目10球以上行って下さい。
スローイングプログラム
週4日以上実施して下さい。 各種目10球以上行って下さい。
全力投球ではなくても大丈夫です。
※肩肘に疲労感がある場合は頻度を落として下さい。
Strength Program
初めは、ビギナーズプログラムを最低5日間実施して下さい。
負荷は軽いので、5日間連続でも構いません。
その後、ストレングスプログラムDayA〜Dを カレンダー通りに実施し、指定された曜日ごとに指定されたトレーニングを行って下さい。

ウエイトトレーニング以外のエクササイズについては、○のついた曜日に実施して下さい。
LINE指導
各エクササイズに対するご質問への回答、フォーム分析をさせて頂きます。
特に、
- Drive drills
- MedicineBall Program
- Throwing Program
はこのプログラムの幹となる部分ですので積極的に動画をお送り下さい。
LINEサポート期間の延長をご希望の方は、継続プログラムをお申込みください。
「モビリティプログラム」
のみご購入の方へ

Step 1 関節可動域測定
「How to Evaluate〜測定の仕方〜」を参考に関節可動域の画像を撮影し、LINEへお送りください。
画像をもとにVELO STRENGTHが測定し、結果を返信させて頂きます。
Step 2プログラム実施
- 練習前
- 練習後
- 就寝前
の1日3回、各モビリティドリルを実施してください。
Pitch Motion Mobilityについては、練習前(キャッチボール前)に実施してください。
「やり方が分からない」「なぜこの種目に取り組むのか?」など、
ご不明な点がございましたら、LINEからご質問ください。
ご自身のエクササイズ動画を送ることで、フォームチェックも受ける事が可能です。
Step 3 継続的な測定
最初の測定後、定期的もしくは、お好きなタイミングで関節可動域を撮影し、VELO STRENGTHへ画像をお送り頂くことで、コンディションシートを作成させて頂きます。
コンデイションシートに継続的に記入することで、関節可動域の推移を可視化していきます。
LINEでの関節可動域の測定やエクササイズの動画指導などは、コンディションシートが全9回分埋まるまで対応させて頂きます。
それ以降のモビリティに関するご質問や測定の継続については、
「継続プログラム」をご購入下さい。